虫歯治療

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当院の虫歯治療スタイルは「痛くない削らない虫歯治療」です。
どうしても歯医者での治療には「痛いことをされる」というイメージをお持ちの方も多いようです。
患者さんの中には「痛いから行きたくない」「痛いことされるのでまだ歯医者行くのはやめておこう」 と虫歯が進行しているにも関わらず、治療に来られずに知らず知らずのうちに悪化してしまっている というケースも少なくありません。
当院では、そのようなことがないようにできる限り「痛くない治療」を提供していきたいと考えてい ます。

当たり前のことですが、歯は一度削ってしまったら二度と生えてくることはありません。 歯を削るという行為にも限度はあり、一般的に5回程度の治療で歯が削れなくなってしまうと言われ ています。

当院に来られる方々には「80歳になって自分の歯でが20本ある状態を目指しましょう!」といっ た8020運動のように、歳をとっても自分の歯で食事ができる喜びを感じていただきたいと思って おります。

 

虫歯の進行状態

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表面が少しとけたような状態です。
虫歯の初期の状態であり見た目はほとんどわかりません。

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表面が少しとけたような状態です。
虫歯の初期の状態であり見た目はほとんどわかりません。

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エナメル質の下にある象牙質といったところまで進行してきている状態です。
一般的に、虫歯かもしれないと感じるのはこのあたりくらいで冷たいものを飲むとしみるなどの症状 が出始めます。

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神経の部分まで虫歯は進行している状況です。
炎症がおき、激しい痛みなどにおそわれます。
このまま炎症が進んでしまうと、神経は死んでしまいます。
治療方法としては、死んでしまった神経を取きその後、土台を入れてから被せ物治療を行います。

当院オススメかぶせ物治療

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歯は歯の根っこだけの状況になります。
このときには痛みはある程度軽減されます。
虫歯かもと思っていたら痛みがなくなったらと言って放置してしまう患者さんが多いのも事実です。

この状況での治療方法は、一般的に入れ歯と言われるものかブリッジ治療というものになります。

当院オススメ入れ歯治療

かぶせもの・つめもの治療が必要になったら

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虫歯が進行してしまい、どうしてもかぶせ物やつめもの治療が必要となった方へ当院ではセラミック治療をおすすめしております。

一般的には「虫歯になったら銀歯を入れる」と思われる方も多いかと思いますが、実はその銀歯にはメリットがあるようにデメリットもあります。

銀歯のメリット

●経済的な負担が少ない
●保険が適用できる

銀歯のデメリット

●耐久性が5年程度と言われており、二次的な虫歯の危険性がある
●金属である以上、審美面で美しくはない
●金属アレルギーの危険性がある
●歯垢やプラークが付きやすく、口の中を清潔に保つには日々の努力が必要

このように銀歯は経済的なメリットはありますが、耐久性や審美面、金属アレルギーなど健康面に影響を与えることがわかってきております。

そのようなことを考えても、当院では治療の選択肢の1つとしてセラミック素材でも最高級のジルコニアセラミックを使用した治療をおすすめしております。

少しでも健康なお口の中でいたい。審美面で美しい歯を保つたい金属アレルギーは避けたい。という方はぜひジルコニアセラミック治療ページをご覧ください。

お電話でのご予約・お問合せはこちら 044-366-8762